「やる気を出す」ための最も簡単な方法。


「何をどう頑張ってもやる気が出ない」って時、あるよね?

やらなきゃいけないことは山積みなのに

遊びたい

帰りたい

ふとんと結婚したい

そんな日って、あるよね

 

そんな時、どうしたら手っ取り早くやる気が出るのか、っていうお話です

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やる気が出ない根本的な原因は何なのか

たいていの場合、やる気が出ないときは以下のパターンのどれかに当てはまっているんだと思います

  1. やるべきことをやりたくない
  2. やるべきことが分からない
  3. やるべきことが多すぎる

じゃあ実際にどうしようかっていう話なんですが、実は答えはたったひとつなんです

 

やる気スイッチをONにする方法

やる気を出す唯一の方法は「とりあえずやってみる」です

「それができたら苦労しねーわぶわぁーーか!!」って言ったそこのアナタ、まあ落ち着きなされ

 

まず、1のやるべきことをやりたくない、の場合。

これは身体や精神が極端に披露している場合を除いて完全に「なまけ精神」なので、正直どうしようもありません。打つ手がない。

このパターンに陥っている人(狐を含む)は、たとえ遊びと仕事の順序を逆にしようと、自分でご褒美を設けようと、やらないものはやらないんです。

ただ、それでやらなくて済むものならやらなくていいんですけど、やらなきゃいけないことをやらないと後で完全に詰むパターンも世の中には多々ありますわな。

でも、それをわかっていてもなおやりたくない。

そういうときは、とりあえず一番簡単そうな作業をやってみるんです。

 

人間て言うのは単純で、「楽しい旅行も現地に行くまでが面倒くさい」みたいな心情って、全然関係ないはずの仕事にも当てはまるんですよね。

でも旅行もいざ始まればびっくりするくらい楽しいでしょ?そんなもんなんです。

 

で。実際少しでも動いてみると2のやるべきことが分からないっていうのが自然と解決するんですね。なぜなら実際にやってみると大抵のことは意外と簡単にどうしたらいいかがわかるからです。

「何していいかわからない!!」っていうときはかなりの高確率で「やるべきことに対してちゃんと思考していない」ことが原因です。

つまり何の前提知識も持たない無理難題なわけではなく、実はやってみるとこうすればいいのかなっていう選択肢が色々と出てくるものなんですね。

 

具体的に言えば、料理をしたことがない人に「カトッフェルズッペを作ってください」って言っても、それは無理難題なんです。だって前提知識が一切ないから。

あ、ちなみにカトッフェルズッペはドイツのジャガイモのスープです。うまい。

でも「今日の16時までにこの書類を書き上げてください」って言われたら、それはつまり「書類を書くこと」と「16時までに終わること」っていう2つの条件を満たしてください、って言われてるっていうことなんですね。そしてそれは大抵、「やろうと思えばできること」でしょ?

これは雲泥の差、月とスッポン、猫に小判(?)

 

最後に3のやることが多すぎる。これは単純に「やらないできた」というしっぺ返しか、または「優先順位が付いていない」という問題です。

しっぺ返しの場合は単純に作業量が多いだけなので、自分だけでやろうとせずに他人にぶん投げることをお勧めします。

「優先順位」の場合は制限時間を設けてその時間内、とりあえず作業してみることが大事です。そうするとなんとなく感覚で「あれ、これよりAの方が大事だ」とか「これはBより先にやろう」って順位が付いていくんですねー。

特に制限時間がある作業の場合は、「早くやらなきゃ」と焦るばかりで進まないー!となりがちなので、終わりの時間から逆算して短いスパンの制限時間を作り、作業するのが一番精神の安定に効果的です。

 

結局「やる気」とはなんなのか

実は「やる気」っていうのは出すものじゃなくて勝手に出るものなんです。

そもそもそこを間違えているから、みんな「やる気を出すためのやる気がない」って始める前に詰むんです。

 

「やる気」は「なんとなく難しそうだし面倒なような気がしなくもない」みたいなもやもやーっとした気持ちをどけてしまえば案外簡単に出てくれるものなんです。

そのためにはとりあえず~の精神で動くこと!ここから始めてみましょう。

 

ではでは、マッスルマッスル!!

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