手描きアニメ作り初心者向け。「連番画像」の作り方。


今日めっちゃ暑かった

こんばんは、狐です。

今日は暑かったし地震もあるしでなかなか不思議な日だったね…。九州の方たちは大丈夫かな?

なんか最近地震多いよね…。また大きな地震が来ないといいのだけれど…。

 

さてさて、今日はタイトル通りの「手描きアニメ」の話。

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アニメを作りたいけど、どうしたら自然に動いてくれるの?

まず初心者が最初にぶち当たる壁がこれだよねー。

「歩く」とか「走る」みたいな簡単なgif動画ならなんとなく描いててもできそうなんだけど、そこに「格闘」とか「背景」とかどんどん要素を突っ込みたくなってくると途端に描けなくなるよね。

そんなときは簡単さぁ、「トレス」をするのだよ。

 

要は描きたい素材をどこかから持ってきて、それをお手本に自分の絵を描けばいいわけだ。

で、今日紹介するのはその「お手本」を入手する方法。

このお手本のことを「連番画像」って呼ぶことにするね。要は動画をコマ送りにして一枚一枚静止画にしたもの。

 

これさえ準備出来れば、あとは描いていくだけだよ!ね、簡単でしょう?

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さっそく実践

狐はフリーソフトの「Craving Explorer」を使ってるので、これについて説明するね。

まずは公式サイトからCraving Explorerをダウンロード。

左上の「今すぐダウンロード!」っていうところを押すと勝手にダウンロードがはじまるので、流れに沿ってインストール。

この辺りはたぶん大丈夫だと思うのでスルー。

 

そしたらさっそく起動。

クレービング

こんなん出たら、バー右上の各動画サイトのアイコンをクリックして動画を検索するか。上の方のバーに直接動画のURLを入れて画面に動画を出すよ。

今回はyoutubeから動画持ってくるよ。

アサクリユニティ

こうなりますた。

ここで、動画の左下にある「動画を保存」をクリックすると動画の保存がはじまるのでお菓子でも食べながらしばし待機。

ちなみに保存するとき、狐はいつも「変換無し」を選んでるよ。

 

動画のダウンロードが終わったら、動画ファイルを開く。

もしファイルの場所が分からない場合は、今のページの上段のバーのファイルマークをクリックして「保存先フォルダを開く」から該当するファイルを選べばおk。

ファイルマーク

 

動画ファイルができたら、次はこれを細切れにしていくよ。

またまたフリーソフトの「AviUtl」をダウンロード。

よくわかんない人は一番下の「Omake」から「拡張編集プラグインのセット」をダウンロードしておけばおk。

インストールができたらさっきのサイトの「出力プラグイン」から「連番BMP出力」のファイルもダウンロードして、そのフォルダ内のファイルを全部「AviUtl」のファイルに突っ込む。

と、こうなる。

連番ファイル

赤い枠で囲んだのが、今追加した「連番出力プラグイン」のファイル。

これで準備完了。

 

「AviUtl」を起動。

ど真ん中の灰色の画面に、さっき落とした動画ファイルをドラッグアンドドロップ。

メニューの「ファイル」から「プラグイン出力」→「連番BMP出力」を選択すると「どのフォルダに保存しますかー?」って聞かれるので、デスクトップにでも適当にフォルダを作って「保存」とすると、後は勝手にフォルダに連番画像が作成されるというわけ!便利!

 

まずはトレスアニメを作ってみよう

最初から自分で動きを考えながら絵を描くのは難しいから、まずは今既にあるもののトレスから始めてみよう。

特にアニメのトレスなんかだと、線がはっきりしているからなぞりやすくていいよ!

慣れてきたら実写の上から多少想像しつつトレスするといい練習になるよ!

 

ではでは、マッスルマッスル!

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