「作品」を作るためには一人になる時間が必要不可欠。


最近、夜も暑い

こんばんは、狐です。

最近、夜も暑くなってきたね。

そろそろ本格的に夏が近いのかな。

 

狐は夏ってすごく苦手なので、今年の夏こそ干からび死するかもしれないって今から怯えてる。

そのくせエアコンとかにめっぽう弱いから、もう穴掘って土の中で涼むしかない。

さて、今日は「作品」を作ることと一人の時間について。

スポンサーリンク

最近の生活の変化

まずは最近の狐の生活の変化から。

最近、狐の周りの人たちが揃って暇してるらしく、24時間のうち15時間くらいぶっ続けで携帯が鳴ってる。

狐も久々の人との会話だから楽しくてついついみんなに返事してるんだけど、今日ふと気が付いた。

 

あれ、狐創作活動全然してない。

 

これ、実は大きな原因があったんだよね。

 

狐の創作の意味とは

よくよく考えたら、狐は今まで自分の「創りたい」っていう衝動に任せて作品を作ってきてた。

絵も文も写真も、すべては「自分の中にたまったもの」を吐き出して整理して形を与える行為だったんだ。

が、

起きている間ほぼ常に誰かと話している今の状況で、狐の中にたまるものが何一つない。

だって全部話しちゃうんだもん。

 

でもこれ、ちょっとまずいなって思った。

会話の中だと、内容がいくらでも修正できてしまうから一発で「完成品」を出す集中力みたいなものが大幅にそがれるんだよね。

なんでもかんでも文字にしてしまえば、声にしてしまえば、いつか相手に伝わる。

これって全く緊張感がない。

スポンサーリンク

加えて、なんでも話すことでそれで思考が勝手に「完結」してしまう。

そうするとそこから先のことまで考えないし、世界も視界も広がらない。

 

結果、目の前にゴロゴロあるはずの作品の種を中途半端な咲き方で片っ端から枯らしている。

 

少し一人で黙る時間が必要なんだと思う

他人と要る時間が楽しいと思えたのは久々だったし、ずっと誰かと繋がっている時間て言うのも悪くなかった。

けど、そろそろ元のペースに戻らないと、もっと一人で作りたいものに集中しないと、何もできなくなるな。

 

そういえば、ココナラに出していた「話し相手になります」っていう商品が売れた。

ありがたかったんだけど、やっぱりここでも少ししゃべりすぎちゃった感がある。

 

狐は流されやすいしぶれやすいから、自分のことをちゃんと見つめないとすぐに他の人と似たものばかり作ってしまう。

それだと後で後悔するから。

 

他人との関係を今一度考えなおして、適当なペースに戻そうって考えた一日でした。

でも、話すのは好きだからもちろんこれからもおしゃべりするんだけどね。

なにごとも自分のペースの把握がまずは第一歩。

 

ではでは、マッスルマッスル!

スポンサーリンク


おススメ関連記事はこちら!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)