おそ松さん最終回のことを考えていると一日が終わっている。~最終回予想してみる話~


もう少しで今期のアニメがみな終わってしまう…

24話Bパート「手紙」で無事死亡した狐です。

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もう少しで今期のアニメも終わりだねー。

24日の木曜日に『僕だけがいない街』の最終話が終わってしまって、なんかしみじみしてるよ。。

『僕街』は原作とは違うエンドだったみたいだけど(原作読んでない勢)、(かなり情報突っ込み過ぎ感はあったものの)綺麗にまとまったと思うねぇ。

最後、悟のところに愛梨が現れたシーンで思わず(´;ω;`)ウッ…てなっちゃったよ…年を取ると涙腺がもろくて困るね…。

 

最終回と言えば、特に気になるのはやっぱりおそ松さんだよねぇ

おそ松さんの最終話、いったいどうなるんだろう。

このまま24話では「6つ子が離れ離れになってそれぞれが自立を目指して、長男だけが家に残って何もしない」っていう謎の展開になったけど、まあさすがにこのまま6つ子が生き別れにはならないと思うんだよねぇ…。

にしても一度離れた6つ子がまた1つになるにはかなりでかい理由が要ると思うんだよねぇ。。。

24話での6つ子の動き気をまとめると

  • おそ松は他の兄弟を一切無視して一人実家に残る
  • カラ松は就活がうまくいってない
  • チョロ松は就職も決まって一番安泰に見えるものの、どこか苦しそう+「手紙」を描いた張本人、その内容とは?
  • 一松はなんの予定もなしに家を出たため、住む場所すら確保できていない様子
  • 十四松はバイトが決まったものの利き手を骨折
  • トド松は一人暮らしはしているようだが仕事はしていない模様

誰もうまくいってないやん。。。何これ、離れたことに何の意味があるの?

 

実際、成人済の男性6人がニート生活に何の危機感も抱いていないっていうのはガチで地雷だと思うんだけど、それにしても6人が離れたほうがいいっていう結論に落ち着いた過程が分かんないんだよなぁ…

流れとしては

チョロの就職が決定、家を出る→チョロを見送りもしないおそにトドが切れ、家を出て一人暮らしを始める→カラがチビ太の家に居候+就活を始める→じゅっしがバイトに受かりデカパン博士の家に住み込み→一がとりあえず家を出る

って、感じだったけど、これ気になるのがそれぞれが家を出た理由なんだよねー・・・。

 

1人目のチョロは「就職が決まったから」っていうわかりやすい理由なんだけど、なんで急に就活し始めたのかが分かんない。直前23話で「僕だって本当は外の世界で就職して、ちゃんとした人間になりたい」か~ら~の「でもやっぱり無理なんだ、何やっても続かないし、就活アピールばっかで実際やってることと言えば部屋でチョロシコスキーな日々。そんなクズな僕はもう、ここで暮らしてダヨーンになるしかないんだよ~ん」て言ってたじゃん。わかってんじゃねーか。って言うね。

チョロは「就職しよう!」とか「神松」回でもさりげなく「もう就職なんかしねーわバーーカ」的な発言をしているので結局このままクズなままなんだなーと思ってたんだけど、変な話普通に就活させたら普通に受かりそうな気はしてたんだよね。

チョロの場合一番のハードルが「行動すること」だったので、実際に普通に合格しようと思って就活した場合、特に問題もなく受かるのは自然な流れ。それを今までしてこなかった理由と、今回急に実行して就職した流れが分からんのだよ~ん。

 

トド松とカラ松が家を出た理由は一緒。「このまま6人でいると6人が(自分が)ダメになると思ったから。」

はぁ?何だそれ今更かよ???特にトド松なんかは既に一度バイト先から兄5人に引きずり落されてるのに、「ダメになる」って気づくの今更かよ???なんかタイミングが微妙なんだよね…。

カラ松はまあ、キレたおそ松を殴っちゃったていう理由があるからだけどそれにしてもなんか理由が弱いんだよなぁ。。。そこで「兄弟を助けて支える」じゃなくて「自分一人でも立てるようになる」を目標にするようなキャラだったのかなこいつ??っていうモヤモヤがすごい。

 

十四と一はシンプルに「他のみんなが出ていくから自分も出ていく」くらいの感覚。特に十四は骨折した時点で(そもそも筋肉お化けの十四が骨折するってどういうことなの…?)あっさり帰ってきそうなもんだけど、そこを1人で耐え抜く理由がどこにあるんだろうって感じ。

一松は「みんなが居ない家になんて帰れない」って思うような子だから行動としては一番納得なんだけど、それにしても住む場所も職も探さずに家を出るっていう計画性のなさが成人男性としてどうなのっていうくらいお馬鹿だし、去り際に猫たちともう二度と会わないみたいな描写がある意味もわかんない。別に猫とはいつでも会えるじゃんて言う…。

 

て考えると、おそ松を除いた5人はただひたすらに個性を消すことに終始してるんだよね。で、その結果、個性が「6つ子の長男」だったおそ松の個性も間接的に消してしまっている、と言う展開。

はは~ん、これは最終回はお兄ちゃん回ですね???

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からの『おそ松さん』最終回予想

まず結論としては6人がまた一緒になることは確定だと思うんだよね。だってバラバラになる意味がないんだもの。

それぞれが目的や意志をもって離れていくならわかるけど、「離れたら何か変わるかもしれない」っていう何の計画性もない行動の結果「みんながみんなつらい思いをする」っていう状況に陥っている時点でそのまま話が進む意味がない(メタ発言)

 

ただ、帰ってくるにも理由が要るしその理由をどこから引っ張ってくるかっていうのと6人全員がまた戻るっていう展開にするにはどうしたらいいのかが難しいんだよね。

これで2人とかならまた会うのも簡単なんだけど、6人全員が帰ってくるってどういうことだよっていう…。全員が同じタイミングで「帰ろう」と思うためには何が必要か?

パターンは3つ。

夢オチループ説天災などの不可抗力、だと思うんだよね。

 

夢オチ

まずは「実は最初からバラバラになんてなっていませんでした~!!」という力技説。

6人がそれぞれ夢の中で独立→挫折を経験して「帰りたい(グスッ」ってなったところで目が覚める。う~んありがち。

でもこれ、正直面白くないですよね。アニメ制作陣は「とにかく面白くしたい」って某雑誌で話していたので、このよくあるパターンは削除。

 

ループ説

これはありだな!!大人の事情で消された第一話が、実は最終話の直後に撮られたものでした~という説。

Twitter考察部でもあったんだけど、部屋の物の位置とか考えると確かに辻褄は合うんだよねー。

それに、ここまで考えて2クール全体が構成されていたとしたら面白いので、この案は採用。

 

天災などの不可抗力

これ、どこにも出ていなかった考察で狐が勝手に考えたやつ。

どう頑張っても6つ子が「兄弟に会わなきゃ」っていう状況を作るとしたら、死を覚悟させるしかないと思うんだよね。

まあ見ている側にかなりダメージのありそうなパターンなので、この流れになる確率はめちゃめちゃ低い(ていうか無い)と思うけど、でもまた6人が同時に会うためにはこれしかないと思うんだよね。

 

最終話は6つ子が笑ってくれればそれでいいや

考えすぎて考察がまとまらなくなっていくうちに、だんだん24話でおそ松兄さんがずっと無表情だったのが気になってきた。

怒るでもなく泣くでもなく、ただただ呆然としてる感じが何とも言えず違和感…。おそ松兄さん、何を考えていたんだろう?

次回予告の台詞

おそ「ずっとこの生活が続くわけないってのは、どこかでわかってた」

カラ「己自身のために」

チョロ「前に進まないと」

一「向き合わなきゃ」

十四「一生懸命に」

トド「強くなるため」

も引っかかる…。お前らそれもう全員持ってるものだよ…みたいな。

 

とりあえずギリギリまで考察はするけど、あとはもう野となれ山となれ状態だね。

みんなが笑ってくれればそれでいいよ…(えぐっえぐっ)

ではでは、マッスルマッスル!

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