機械化おそ松さん今日の進歩と、成長するのに大切なこと。


今日も日本舞踊のお稽古

こんばんは、狐です。

もう日本舞踊の舞台まで一週間くらいしかないやばい。

ということで、今日は師匠にお願いして臨時の練習してきた。

 

で、その中で色々と学ぶことがあったので、それについて。+今日のイラスト進歩のお話。

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機械松さん、今日の進歩

昨日は十四松を描いたので、今日は違う松を自分絵で…。

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次男。

終わんなかった…悔しい…。

1時間くらい描いてたけど、その間ゲームしながらだったので全く集中してなかった。マジクズ。

おかげで「この後このパーツどうすんだ」っていう部分がありすぎて明日が怖い。

 

次男はヒーローっぽくしたいと思ってたのに、ヒーローで思いついたのが「ライトっぽいもの」と「装甲っぽいもの」という何とも頭悪い感じだったw

ライトってなんだよ…って今は思う…うん…。自転車かよ…。

ヒーローでロボットって言ったらやっぱ一撃男のジェノスさんかなぁ…。

ワンパンマン、実は連載開始一か月後くらいからずっと追ってたから漫画化決まった時はマジで5センチくらい地面から浮いたし、さらにアニメ化であのクォリティでしょ?

もうな、お母さん嬉しくて泣いちゃう。(赤の他人)

 

明日この次男の完成目指そう。

あわよくばほかの松も描きたいけどんーーーむむむ。

 

狐の描いてるランキングって

  1. 五男
  2. 四男
  3. 三男…?
  4. 末弟……?
  5. 次男……?
  6. 長男て描いたことあるのか…?

っていう感じで、三男以下ほぼ描いたことがないのでもっと練習したいと思うゥ゛!!

長男難しいだろ絶対ーーー。

あんな普通の顔してるのに(決してdisではない)かっこよく描かないといけないんだよ?無理だろーーー。

 

今日、日本舞踊の稽古で学んだこと

さて話は変わって。

今日、師匠にお稽古お願いしたときに、いつもとは違う稽古場で稽古したんだけどそしたら初めて会うお弟子さんが何人も居たのね。

で、その人たちの稽古を見ながらいくつか学んだことがあったので備忘録がてらまとめておく。

  • 礼に始まり、礼に終わる。挨拶の意味とは。

稽古の初めと終わりの挨拶。これって狐にとっては頭や心が稽古モードになるスイッチみたいな感じなのね。

これって他のことでも言えるよね、何かを始めるとき・終わるときにクセのようなものを作っておいたら、きっと何気なく作業するよりずっと集中力が出るんだろうなって思った。

特に狐はいろんなことに意識が向いてしまうタイプなので、なにか切り替えスイッチは必要だなと思った。

絵を描く前には鉛筆削ることにしようかな…。

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  • 人の話は誰のものでも聞け。アドバイスを素直に聞くコツは?

稽古の最中に、いろんな人の反応を見たんだけどまあ千差万別で面白かった。

中でも気になったのが、師匠が「ちょっと止めて」と言って稽古を止めて指導しようとすると「あーー今のところね、早かったのね、はいはい」などと自分で勝手に自分のどこが悪かったのか結論付けるおばちゃん

これ、完全にアウトだなぁと思った。

実際、踊っているのを見ててもびっくりするほど他の人の踊りと違って、自己流になってた。

自己流が綺麗ならいいけど、正直師匠が教える振り以上に綺麗な振りなんてまあまず無いのでw案の定、そのおばちゃんは非常に残念な感じになってた。

 

でも、人からのアドバイスってなかなか素直に受け入れづらいっていう場合もあるよね。

そんな時、狐が意識しているポイントは3つ。

  • 「自分が世界で一番できない」と思って聞く
  • 「自分はこの人の身内である(または他人である)」と思って聞く
  • 「自分は自分ではない」と思って聞く

 

まず、「自分が世界で一番できない」と思って聞くパターン。

これは素直に「できないので教えて下しあ」っていう気持ちになれる

これは練習の比較的初めの当たりに乱用できる特権

「無理無理、ぜーんぜんムリ。たーすけてー!」って言える状況が実は一番楽だったりする。誰に聞いても答えてくれるから。

 

次、「自分はこの人の身内である(または他人である)」と思って聞くパターン。

これは、相手が他人の場合には身内だと思って、身内の場合は他人だと思って人の話を聞くということ。

そうすると、「身内の意見だから信頼できるだろう」とか「他人の意見だから客観的だろう」という都合のいい誤解を(自分の中に)作れるんだよね。

この誤解があると、変な気恥ずかしさとか遠慮がなくなって、繰り返しの注意とかも素直に聞けるようになる。

これは練習中盤、比較的練習の成果が形になってきた辺りによく使う。

 

最後、「自分は自分ではない」と思って聞くパターン。

これはもはや空いて他の関係性とかを一切無視して、「自分は自分ではない、この人に初めて会って、今指導を受けているのだ」って思いこむっていうこと。

これは最終段階、「もうほとんどできてるはずなのにまだ手直し入るのかよ!!イライラ!!疲れるし飽きるしもう練習したくない!!イライラ!!」の時にマジで効果的

 

結局、他の人の意見をどれだけ聞けるかによって成長度合いって全く変わってくるんだよね。

だって、自分一人で何もかも経験できるほど人生は長くないから、他の人の人生の情報はもらえた方が得じゃないすか。

だから、抵抗とか文句とかってどうしても慣れとかだるさで出てきちゃうけど、それをうまくコントロールできれば強いなぁって思った。

 

  • 他の人が自分と同じことをしているのをよく観察しよう

これは今日マジで感動したんだけど、お稽古って基本的に鏡使わないのね。

だから、狐は自分が今どう動いていて、師匠に注意されて直したところが実際お客様にどう見えてるかもわかってなかったのね。

これってかなり苦痛で、要は自分が何やってるかわからないまま動かなきゃいけないわけだから達成感もくそもないしそもそも動けない。

 

でも、今日他のお弟子さんが踊ってるのを見て「あ、この動きってこう見えてるから綺麗なんだ」っていうのが一瞬でわかった。

自分の行動を意識しながら動けば動くほど、他の人が同じことをした時に自分の動きが頭の中で映像として出来上がるんだよね。

なので、他の人の行動を見るのはものっすごく大事だなって思いました。

 

さて、もう少し練習しなきゃだなぁ。

明日も踊りまくろう、ダイエットだと思えば楽しいもんよ。

 

ではでは、マッスルマッスル!

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