pixiv見ながら「面白い漫画」の条件に「絵が上手い」は必須か?を考える話。


今日は習い事に行ってきた

おっすおっす狐です。

今日は習い事の日本舞踊に行ってきた。

日本舞踊はまだ習い始めてから日が浅いからかもしれないけど、「どう動いたら綺麗か」がさっぱりわからなくて苦戦してる。

スポンサーリンク

狐は演劇とかダンスが好きなので、基本「動きは大きく」がベストだと思ってるんだけど、そうでもないんだよね。

着物の裾を美しく見せる、とかあえて動きを小さくすることで色気とかかわいらしさを出す、とかいろいろルールがあるんだわ。

 

特に難しいのが、肩を落とすこと。

体の各パーツの動きに合わせて肩を上げたり下げたりするとびっくりするほど動きに艶が出るんだけど、正直初心者の狐は右と左のどっちの肩を落とせばいいのかわからんくていつも間違ってるw

 

で、帰って来てから考えたんだけど日本舞踊の発表会の時、見ている人を楽しませるには「美しく踊ること」が必須条件じゃん?

じゃあ絵を描くこととか漫画を描くことってどうなんだろうか、と思ったんよ。

今日はそんなお話。

 

「面白い漫画」とは?

いいなって思うとき、基準はいろいろあるよねー。

じゃあそもそもその「魅力的だな」って思うポイントってどこだろう?

狐の場合は3パターンくらい。

  • 絵が綺麗
  • 絵が好み
  • ストーリーが面白い

すでにこの時点で今日のテーマに対する答えが出ているような気もするけど、詳しく話していくね。

 

・絵が綺麗

これはすなわち「資料的な意味で」面白い、っていうこと。

つまり「自分が描けない絵柄だな」とか「自分が描きたい絵柄だな」とか思うとそれだけで魅力感じるよね?

なのでこの場合ストーリーがクソでも単行本とか買っちゃう

 

ただしこれの欠点は、資料的な役目を果たしてしまうとその先が無いこと。

たとえば存分に模写し終わっちゃって「この絵、もう描けるわ」ってなってしまうと、あとは持ってる意味がなくなる。

ので、まあ短期的には正直サイコーなんだけど楽しみ方が限られる感じ。

 

・絵が好み

これは上の上位互換。「資料的な意味で」面白い+「保管しておきたい」

これは「描けるけど描きたいっていうより見たい」のパターンか「絶対描けないからいつまでも手元に置いておいて眺めて幸せになりたい」のどっちか。

この場合、極端な話ストーリーがなくてもいいので画集とかもこれに当てはまる。

 

これは確かに「面白い」なんだけど、そのうち「綺麗だなぁ」とか「好きだなぁ」の感情に落ち着いてしまって「ワクワク感」て言うのがなくなる

つまりずっと見てるうちに「別次元」のものとして心に落とし込んでしまって、「それはそれ、僕は僕」っていう他人の立ち位置に立つことになるので、「面白い」っていう感情からは離れる。

もっと客観的な感じになる。

スポンサーリンク

・ストーリーが面白い

お待ちかね、本命パターン。

一般的に「面白い漫画」って言ったらこれのことをさすんだろうね。

 

ストーリーが面白い、っていうのはもうシンプルに「エンターテインメントとして自分の中の一定基準を満たす」ってことなので、漫画じゃなくてもおk。

言ってしまえば小説のように絵が一切なくても全然おkなわけだ。

 

じゃあ「ストーリーが面白い」漫画が「クソみたいな絵」だったらどうだろう?

答えを言っちゃうと、狐だったら全然オッケー。

ただし条件として絵がストーリーを殺していなければ、の話だけどね。

 

物語の構成がいかに自然でも、結局「漫画」としてそれを見せる以上、伝えるのは絵になってくる。

文章だったら伝わるはずのことが絵になると「話がぶっ飛んでわかんない」とか「抽象的過ぎて伝わらない」なんてことはよくあること。

これはそもそも「ストーリーが面白い」が読み手に伝わっていないので、基準を満たしていないのと同じことになって却下。

 

じゃあ絵を見ただけで話の流れが分かるし、その話自体も面白いけど「絵が完全に落描き」だったらどうだろう?

まあ賛否両論ありそうだけど、狐の場合は一言でまとめると「富樫が好き」になるかな。

ハンター×ハンターの連載してる富樫先生は、途中から急激に絵が下描き以下になったけど、それでもなんか話は伝わるしその世界観が面白いしだから狐は大好き。

 

似たようなパターンで、今狐がめちゃくちゃ追いかけてる漫画があるからぜひ見てほしい。

この方の話、最初は完全に「落描き」から始まってるんだけど話の展開がめっちゃ面白い。

それなら全然おkなんだよね。

 

結論:「面白い漫画」に「絵が上手い」は必須か?

そうでもない(どーん)

まあ絵が上手いの基準もいろいろあるけど!!

でも、少なくとも狐は「うわすげぇ綺麗」っていうところまでガチで描いた絵じゃなくても漫画は全然楽しめる派だし、世の中にそういう人はかなり多いと思う。

 

ので、あまり気負わず「あっネタが下りてきた」と思ったら漫画にしてください(ブーメラン)

その時のその人の「思考回路」が見たいので、「ネタぶん投げ」くらいのノリでも作品として出していくことは大事だと思うよっていうお話でした。(ブーメラン)

 

うん、まとまらねぇ!!

ではでは、マッスルマッスル!

スポンサーリンク


おススメ関連記事はこちら!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)