【MARVEL】『アイアンマン』観たので感想・レビュー(ネタバレ・フル動画もあるよ!)


『アイアンマン』観ました。

「MARVEL」作品1作目の『アイアンマン』を観ました。

なんで今さらかって言うと、もうすぐ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』が公開なんですよね…へへへ。

と言うことで、何日かにわたって「MARVEL」シリーズを観ていこうと思います!

ではスタート!

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ざっとしたあらすじ

※そこそこネタバレあります

主人公トニー・スターク兵器開発会社の若き社長としてアフガニスタンへミサイル「ジェリコ」の視察に来ていた。

が、その道中でテロ組織に襲われ洞窟へ拉致されてしまう。

捕虜となった彼は襲われた際に体内にガラス片が入ってしまい、生き続けるために胸に強力な磁石を埋め込むこととなった。

 

洞窟から脱出するため、トニーは同じく捕虜となっていたインセン博士と共にテロ集団をなんとかあざむきながら生命維持用のスーツを作る。

スーツが完成し、なんとか脱出に成功したトニーだったがその過程でインセン博士は命を落としてしまう。

 

アメリカへ戻ったトニーは、今まで自分の会社が作ってきた武器によって結果として多くの人の命が犠牲となったことに気づく。

周囲の人間の反対を押し切り、トニーはスーツの完成版を作りそれによって世界を平和にしようと試みる。

しかし、利益を求める人間たちは様々な方向から彼を阻もうとするのだった。

全体的な感想

まずよかった点。

  • 主人公がいい具合に人間くさい。
  • アメリカ映画のわりに、主人公が努力型。
  • ストーリー展開がわかりやすく胸アツ。

次に惜しかった点。

  • 重要な点での突っ込みどころが多い。
  • トニーがあまりにもフリーダム。

順に見ていきます。

よかった点

主人公がいい具合に人間くさい

主人公であるトニーが「自分一人の力で世界を平和にしたい」という芯はあるものの、周囲の信頼していた人間に騙されて人間不信に陥ったり、経営に関してはかなり雑だったりと考えているような考えていないような行動をとるのがとても面白いです。

映画なのでシナリオがあるのは当たり前ですが、そんなことを感じさせないようなあまりにも自然なロバート・ダウニー・Jrの演技は本当、見どころです。

この人、もともとアイアンマンなんじゃないかなw

 

例えば拉致されたアフガニスタンからアメリカ帰還直後の会見で、トニーがお腹が空きすぎてチーズバーガーを食べながら歩いていたり(かわいい)とか、自分も疲れているからと言って会見に来た記者たちを体育座りさせたり(かわいい)とか。

そういう何気ないけどそのキャラクターらしさがにじみ出るシーンがいくつもあって、「トニー・スターク」という人間の設定が知らない間に見ている人間に染み込んでいくのはお見事だと思います。

アメリカ映画のわりに主人公が努力型

アメリカ映画ってシンプルに「俺強い、俺最強、ゆえにヒーロー」みたいなパターン多いじゃないですか。

しかも『アイアンマン』は主人公が大富豪という「持つ者」の立ち位置な上に、確実に最後はヒーローになるってわかりきってるのに独特の魅力があるんですよね。

それが、主人公が努力型と言うことなんじゃないかなと思います。

 

例えば、スーツの製作は非常に地味な着ては改良し…の繰り返しだったり、トニー自身がバランス感覚や筋力を鍛えたりしないといけなかったり、トニーが健康に気を遣ってか青汁を飲んでいたりw

そういう細かい努力とか失敗を見せることで、完全に観ている側の人間とはかけ離れた世界に住んでいるはずの『アイアンマン』が身近に感じられるんですよね。

ストーリー展開がわかりやすく胸アツ

週刊少年ジャンプを見ればわかるように、胸アツな展開のテッパンて「友情・努力・勝利」なんですよね。

ヒーローものに、近未来的テクノロジーを組み合わせている時点でかっこいいのに、ここにテッパン要素がきちんと盛り込まれているので誰でも盛り上がれるんです。わかりやすいけどサイコー。

まあ友情、の部分は微妙に恋愛と絡まっていますがむしろそちらも見どころですわ(´◉◞౪◟◉)へへへ

 

味方の裏切り、力を持つ人間たちそれぞれの思惑、権力・金…。

舞台背景が大きければ大きいほど面白いのは当たり前ですよねー。

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惜しかった点

重要な点での突っ込みどころが多い

いちばん突っ込みたかったのは、助手のペッパーの不死身率…。

16センチくらいあるでしょ、みたいなハイヒールで思いっきり敵地に乗り込んでいくペッパーさんが最強なのでは…?って何度か思いましたw

どう考えてもペッパーさん、少なくとも3回は死んでいてもおかしくないと思います。爆発にも巻き込まれてるし。

 

あと地味に引っかかるのが、ラスボスとして現れたオバディアがあっさりヒーロースーツ(改)を着こなしていたこと。

せっかくトニーがあんなに練習していたのに、あまり運動神経のよさそうにも見えないオバディアが普通に着こなしてしまうとあれっ?ってなりませんか?私はなりました。

トニーがあまりにもフリーダム

確かにトニーは頭もよくてスピーチ力もあって、金も権力も持ち合わせていますよ。

それにしても、あまりにも社会的な自分や会社の立場を考えていなさすぎやしないかね。と。

 

特にラスト、「私がアイアンマンだ」ってばらしてしまったのは完全に致命傷なのでは?と思いました。

完全に一個人で守り切れる情報じゃないし、アイアンマンのデータを狙って戦争が起きてもおかしくない。もちろんスターク社の経営にもガンガン響いてくるだろうし、周りの人が「なんとかもみ消します(白目)」って言ってくれてるならそこは素直に従っておけよ!と思いました。

総評

100点満点中80点くらい。

面白かった。確かに面白かったんだけど、たぶん今後のシリーズの続きの方が面白いんだろうと思う、っていう仕上がりでした。

つまり、「第一話」として説明的な部分が多めでした。

 

ので、今後もっとトニーがアイアンマンとして暴れてくれる話の方が面白そうだなと言うことで、期待分は20点としました。

でもね、普通に面白かった(語彙力)

基本的に、狐自身が「頭のいいキャラクター」が大好物なので、2作目以降でもっともっと改造に改造を重ねてくれたらいいなと思います。

あと社長としても、もっとお金を使ってド派手に暴れてくれたら楽しいです(他人事)。

おまけ:無料で『アイアンマン』を観るなら

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だって月額にしたら325円だもの!

 

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これは完全にタダなので、ぜひぜひこの機会に楽しんでほしいです(‘ω’)ノ

今ちょうど「マーベル作品独占一挙放送キャンペーン(※期間限定)」をやっているので、マーベルシリーズがまとめて全部見られますよ!

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というわけで、次回は2作目『インクレディブル・ハルク』です。

お楽しみに!

2作目『インクレディブル・ハルク』の感想・レビューはこちらから!

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