【MARVEL】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックス観てきました!(ネタバレ・感想・曲紹介!)


『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』観てきました!!

公開初日の!朝イチに!!

めっちゃ楽しみにしてたんですが、やっぱり予想通り面白かった…!!

と言うわけで、ネタバレしつつ感想と魅力を語っていきたいと思います。

※全体的にネタバレが含まれます。映画鑑賞後の閲覧推奨!!

スポンサーリンク

全体的なあらすじ

※もろにネタバレしてます

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々は、ソヴリンという惑星に住むソヴリン人に雇われ貴重な「アニュラックス電池」を守る依頼をこなしていた。

巨大な怪物(タコっぽい)を倒した報酬は…なんとガモーラの義妹のネビュラだった。

ネビュラを連れてソブリン星を出た一行だったが、ロケットがこっそりアニュラックス電池を盗んでいたことがばれ、大量のソブリン軍に追われることになる。

 

ソブリン軍の追っ手に終われ船が壊れかけた時、大量敵を一掃する謎の宇宙船に救われた一行は不時着した森で謎の宇宙船の船長と対面する。

その男は「エゴ」と名乗り、クイルの実の父親であると言う…。

クイル・ガモーラ・ドラックスの3人はクイルの出生の秘密を探るべく、エゴと共にエゴの管理する惑星へ向かうことにした。

 

一方、留守を任されたロケットとグルート、そしてネビュラはヨンドゥとラヴェジャーズによる奇襲を受ける。

しかし途中でラヴェジャーズたちが仲間割れを起こし、テイザーフェイスを新たな船長とした一味はヨンドゥ側についた仲間たちを皆殺しにしてしまう。

ネビュラとグルートの力もあってなんとか牢屋から脱出したヨンドゥとロケットは、エゴの危険性を感じクイルたちを追ってエゴの惑星へ向かう。

 

エゴの惑星についたクイルはエゴの光の力を自分も受け継いでいることから、エゴが自分の実の父親であることを信じ再会を喜ぶ。

しかしエゴは、自らの永遠の命を維持するために他の生命からエネルギーを得ていた。そしてその過程で、クイルの母親の脳にも腫瘍を植え付けた、つまりクイルの母親は夫であるエゴによって殺されたのだ。

一瞬で頭が冷え、エゴを倒すことを決意するクイル。

 

一方そのころ、エゴの惑星についたネビュラと死闘を繰り広げたガモーラは妹の苦しみを認め、ネビュラもまた姉への信頼を取り戻そうとしていた。

エゴの世話係であるマンティスにエゴの本性を聞いたドラックスも合流し、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々(に加えてヨンドゥとマンティス)はエゴとの最終対決を迎える…。

全体としての評価

100点満点中90点くらい。

映画館で3Dで観たのが大きかったっていうのはあるけど、それにしても面白かった。

前作も大好きで繰り返し見たけど、今回は前作からさらにアップグレードされてる感がちゃんとあってよかったなー。

ポイントごとによかった点を見ていきますねー。

今回の良かったポイント

おおまかに分けると

  • 曲がいい
  • 話の展開が比較的スムーズ
  • 各キャラの魅力が前作よりも全開

と言う感じです。

1つずつ見ていきます。

曲がいい

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』って言ったら名曲映画と言っても過言ではないほど

今回も懐かしの名曲が揃っていました。

 

シーンと共に、おススメの曲を紹介していきますね!

  • 映画冒頭、ベビーグルートが踊るシーン

曲名「Mr.Blue Sky」アーティスト「Electric Light Orchestra」

前作では冒頭でクイルがステップを踏んでいましたが、今回はその役がベビーグルートにw

みんなが巨大タコ(仮)と必死で戦っている中、ギリギリのところで攻撃をかわしつつノリノリで踊るベビーグルートが可愛すぎて冒頭からテンション急上昇でした。

死闘を繰り広げている最中でもベビーグルートにめちゃくちゃ優しいガーディアンズのノリがすごく面白かったです。

 

特にガモーラの

ガモーラ「グルート!!危ないから離れてて!!」

グルート「(手をフリフリ)(話聞いてない)」

ガモーラ「…ハァイ。(思わずつられて手を振り返す)」

がかわいすぎてめっちゃ笑いました。

 

ちなみに前回クイルが踊っていた曲はこちら。

曲名「Come And Get Your Love」アーティスト「Redbone」

このレトロ感あふれるイントロよ…!!

 

  • エゴとメレディス(クイルの母親)がドライブをしているシーンの曲

曲名「Brandy (You’re A Fine Girl)」アーティスト「Looking Glass」

このシーン、ほんっとうにメレディスが楽しそうなんですよ。

若くてきれいなメレディスが大好きなエゴと一緒にまぶしい日差しの中、オープンカーで走りながらこの曲を大声で歌う…。

あまりにも幸せすぎておもわずこっちまでにやけてしまいました。

 

メレディスは結果としてエゴに殺された形になりますが、それでも彼女はきっとエゴのことが大好きで、息子のクイルのことも大好きだったんだろうなぁと思うとちょっと泣けちゃいますよね。

  • エゴの惑星に到着したときの曲

曲名「My Sweet Lord」アーティスト「George Harrison」

もう完全にさ、

クイルたち、幸せになれると思ったじゃん?ww

エゴの惑星は花であふれていて、やわらかなパステル調の色で、あったかそうな光に満ちていて、もう完全にいい星っぽいんですよ。

そう、ここがのちの地獄である。

 

エゴ自身も、確かに名前の通りエゴの強いキャラだけどそれは純粋ゆえのような気もしました。

子供みたいに「欲しい」って思ったとき、それがいいか悪いかを教えてくれる人がいなかったから、強すぎる力ゆえに周りを傷つけた、っていうパターン。

それでこの曲ですよ。誰が選曲してんの?握手しよ?(がっちり)

 

今回もオリジナルの新曲はなく、ほぼすべての曲が過去に発表された曲orそのリミックスという編成でした。

実は1作目の製作の時に「古い曲ばかりでなく新しい曲も使うべきだ」とか「もっと現代風のアレンジをするべきだ」っていう意見も出たらしいんですけど、個人的には圧倒的にこの古い感じが好きですね。

何とも言えず、なつかしさからか優しい雰囲気が出るんですよね。映画の味に。そんなところがサイコーに好きです。

スポンサーリンク

話の展開が比較的スムーズ

今回のストーリーのメインは言わずもがな「クイルと父親」に関してでした。

実の父か、育ての父か。善人か、悪人か。様々な思惑も含め、クイルにとってはかなり大きな変化をもたらしたストーリーだったと思います。

それに絡ませながら、ガモーラとネビュラの姉妹関係だったりマンティスが読み取ったドラッグスの家族への深い愛と悲しみだったり、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーという「組織」の中での関係性だったり…。そういった「家族」的なつながりをたくさん考えさせられる話に仕上がっていました。

 

正直このシリーズは他のアベンジャーズシリーズと違ってメインキャラクターが5人(3人と2匹?)もいるので、それぞれに焦点を当てようとすると話がまとまりにくいと思うんですが、今回はほとんど違和感なく観られたと思います。

多少気になったのはガモーラとネビュラの関係ですかね…。ネビュラが想像していたよりかなりあっさりガモーラにデレたので「あんなに殺そうとしてたのに、そんな簡単にデレるの!?w」とは思いました。実際。

あと、今回ロケットがあまり物語的要素がなくてちょっと残念でした。アライグマかわいいよアライグマ。

各キャラの魅力が前作より全開

いや、これは本当に。

何がすごいって、前作の比にならないくらい大きすぎるベビーグルートの存在感よw

こちらの動画の冒頭部分にもありますが、知能が退化したためにすっとんきょうなことばかりやらかすベビーグルートがあまりにもかわいすぎて動悸が止まりませんでした。

簡単すぎる意訳

ロケット「この ボタンは 絶対 押すなよ」

ロケット「このボタン押してみろ、全員即オダブツだぞ」

ベビーグルート「ヒェェ…」

ロケット「よし、じゃあ俺の言った通りやってみろ」

ベビーグルート「アイアムグルート!(押しちゃダメなボタン)」

ロケット「待てェ!!俺ら全員殺す気かよ!!もう一回だ」

ベビーグルート「アイアムグルート」

ロケット「ンフン?」

ベビーグルート「アイアムグルート」

ロケット「アハン?」

ベビーグルート「アイアムグルート!(押しちゃダメなボタン)」

ロケット「ちげぇええぇ!!!!」

 

全体的に驚くほど純粋すぎるゆえに怖いものなしのグルートのトンデモ行動と、前作よりも相当悪化したドラックスの失礼さが際立ったギャグシーンが満載でした。

ドラックスは今のところガーディアンズの中では圧倒的に弱いんですけど、それでもあれだけ態度がでかいのがほんと面白いです。あと、大事な台詞をさらりと持っていくので何気に「あいつ実はいい奴だな…」っていう印象をしっかり残していきます。策士め!w

 

あとほんと…。ヨンドゥ…。正直、思ったんですよ。仲間割れしたときに自分の方についた部下たちはみんな殺されたし、裏切ったやつらもヨンドゥ自身の手で皆殺しにしたじゃないですか。あの瞬間に「うわこれヨンドゥ絶対死ぬやつだ」って…思ったんですよ。

ヨンドゥの葬儀にたくさんの元仲間たちがかけつけたシーンでは、映画館で無言でボロ泣きしてました。なんだかんだでクズっぽくしててもいい人はいい人なんですよ…。ヨンドゥぅぅうぅううぅ(思い出し泣き)

 

加えて、本作品で初めて出てきたキャラたちもなかなか印象深かったです。

純粋すぎてかわいくて残念なマンティス。実はかなり強い能力なんじゃないかなと思いますし(エゴの動き止めてたし)、さりげなくドラックスが家族だっていうセリフを否定していなかったので(ネビュラはがっつり否定した)、もしかして仲間入りフラグ…?

 

ヨンドゥの唯一の部下になってしまったクラグリンもいい奴でしたね…。本当にヨンドゥのことが好きだったんだなと思いました。クラグリンとヨンドゥの関係も親子みたいなものなんですよね。父親が拾ってきたクイルばかりかわいがるから拗ねてしまった実の息子、みたいな構図になっていたと思います。

ヨンドゥの形見の矢でめちゃくちゃに活躍してくれる日を期待してます。

次作に期待したいこと

確実に続きがあるフラグが立っていたので、おそらくvol.3も制作されるのでしょう。

気になるのは

  • クイルとガモーラの関係(今は完全にクイルの片思いだけど進展はあるのか)
  • ガモーラとネビュラの関係(仲直りできるのか。父親であるサノスを倒せるのか。)
  • ドラックスの復讐(ロナンとまたぶつかるシーンはあるのか。それまでにドラックスは強くなってくれるのかw)
  • ロケットの体について(元に戻ることができるのか)
  • グルートの成長について(元通りのグルートに戻れるのか)
  • マンティスは仲間になるのか?(何気に一緒に来てたけど…w)
  • ソヴリン人たちとの関係は?(”アダム”の存在も含め、次回こそ脅威になりそう)
  • (おまけ)クラグリンがいつかヨンドゥ並みに強くなって加勢しに来てくれるのか

っていう辺りですね。

 

ま、正直クイルの色恋はそこまで興味ないんですけどw

次回は完全にソヴリン人のターンだと思うので、メインメンバーの中で誰に焦点が当たるか楽しみです。

 

というわけで、ざっとですが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』の感想でした!

ぜひぜひ一度、映画館であの面白さと迫力を体験してみてください!

おまけ

早期来場者特典のポスター

3Dで予約して観に行ったところ、ポスターをもらえました。

ヨンドゥの笑顔☆

普通のポスターもそうなんですけど、今回クイルのポージングがダサすぎて見るたびにめっちゃ笑ってしまいます。

さりげなく一番下にいるベビーグルートの…かわいさ…尊い…。

 

結構重要な役割だったはずのマンティスがめっちゃ後ろに居ますし、エゴに至っては写ってもいない(爆笑)

面白すぎる構図のポスターでした。額に入れて飾ります。

キミもガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員になろう!

映画館にあったので思わず撮ってきましたw

真ん中に座れば君もガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員に…!w

スポンサーリンク


おススメ関連記事はこちら!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)