子供はどこまで親から自由になれるのか?~親との距離感でかなり苦戦している狐の話~


うちはかなりの仲良し親子です。

いきなりタイトルと内容が違う。こんばんは、狐です。

狐の家庭環境はそこそこ良好で、特に母親とは「一卵性の双子かよ」っていうレベルで仲良しです。が。

それが幸か不幸か、いろんな問題が発生するんですねー、今日はそれについて考えます。

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親の希望と子供の自由

当たり前だけど親は子供より長く生きているから子供よりいろ~んな経験をしてます。「社会的常識」もあります。

で、子供がそれからズレた場合は「教育」とか「躾」によって正しい道に進ませるんですよね。

ここからが問題だ。

 

子供=狐は、小さい頃から「親の希望に応えなくちゃ」と思って生きてきました。

狐にとってもそれが楽だったんですねー、親が勝手に「正しい」レールを敷いてくれるからその上を歩くだけでいい。

でも、そのレールがどんどん難しくなっていく。進む先が決まっていく、道が見えていく。そう、自分の希望と異なる未来が。

そんなときどうするか、自分が折れるか親の意思と異なる道に進むしかないんですね。

つまり自分が死ぬか親を殺すか。仲が良ければ良いほど、これがきつい。

 

これって、生活の至る所で見られることで例えば

  • 自分は絵を描きたいけど、親は「遊んでいないで勉強しなさい」と言う
  • 自分はギターを買いたいけど、親は「ピアノを習いなさい」と言う
  • 自分は恋人に会いたいけど、親は恋人のことが嫌いだ

などなど。ね?よくあることでしょう?

どうしても違う人間である以上、意見がズレることって必ずあるんですよね。

 

で、このとき、親と仲が良ければいいほど考えていることが何でもバレるので必要以上になんでもかんでもぶっちゃけないといけなくなるわけですね。

これ、マジできつい。

 

親としては友達感覚+親としての心配する気持ちで話してるんでしょうけど、何が楽しくて自分の性生活の話をせなあかんねんと。

狐は、声を大にして、いいたい。

プライバシーってもんがあんだよと。

 

さて、この近すぎる距離感、一体どうしたらいいんでしょうねー。

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解決策は一つしかないのでは?

残念ながら、親に執着される子供が解放されるための方法は「親から離れる」しかないんじゃないかなって思います。

だって傍に居たら何考えててもバレるんだもん、もう物理的に離れるしかないよ。

 

今まで狐のうちには「狐の部屋」っていうものがなかったんだよね、だから何をするにもリビングとか人のいる場所でやってた。

でもそれって今思うと、ものすごくストレスだったんだよね…。自分のやりたいことをやれないストレス。隠さなきゃって常に思ってる不安や恐怖。

まあ、素直に家族に何でも打ち明けられて応援してもらえればそれが一番いいんだろうけど、何もかもそうなるともいかないのが難しいところだよねぇ…。

 

特に親に悪気がないところがまた厄介で、それに対して子供が「嫌だからやめて」と言うと「あなたのことを想っているのにどうしてそうなるの!?」と言われるのがなんとも…。いや違うんだよマイマザー…。

ここまでの人生20数年間頑張ってきたけど、結局親の執着から逃れるのは無理だ。

だから少しでも自分の逃げ場所を作るといいと思う、誰にも邪魔されない自分一人になれる空間を確保することでものすごく気が楽になる。

ただしその場所は間違っても親には話さないこと。これしかない…。

 

頭を使うけど、親から離れるためにはなんとかして嘘をついて隠すしかないんじゃないかなって思うね…。

ちなみに、嘘をつくとき人には必ず癖があるのでそれを自分で意識しておくことも大事だと思うよ、例えば狐の場合は

  • 声が大きくなる
  • 口数が増える
  • 目線をそらす
  • 瞬きが増える

なにこれわかりやすいwwwwこりゃばれるわwww

これらを意識しておくだけでもだいぶ違う。

まあ悪用しないにしても、自分が嘘をついているときどこを見てるかなーとかどこに力が入るかなーとか考えるのはなかなか面白いよw

 

これからも多分狐家の家族の話題はばんばん出てくると思うので、親との距離感については今後も考えていきたいと思います。

とりあえず狐は一刻も早く一人暮らし生活に戻りたいよ!!w

 

ではでは、マッスルマッスル!

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