パソコンが苦手な人の「パソコンが使える」の範囲が広すぎる件について。


丸一日部屋の片づけをしていました

こんばんは、狐です。

今日は引っ越してきた実家で自分の部屋を確保するために、今まで使われていた部屋を必死で片づけてました。

画材が大量に出てきてめちゃくちゃ嬉しいよー、部屋の片づけってこういうところが楽しくていいよねー。

 

狐が小学生だった頃におばあちゃんがくれた「水彩色鉛筆」が出てきて、そんな頃からおばあちゃんは狐の絵好きを見抜いていたんだなぁと思ってちょっと感動したりなんかした。

で、そんなことばかりしていたら気が付いたら夜になってて、スタッフの自作はまた明日になりました。

スポンサーリンク

今日の記事のタイトルの話

話は変わって、今日の記事は「パソコン」について。

狐は現在ニートなので、仕事としてこのブログの更新をしてるんだけど、実際は極度の機械オンチなのね。

ワードもエクセルもパワポも使えないし、ちょっとでもパソコンにトラブルが起こると液晶叩き割りたくなるタイプ。完全アナログ人間。機械無理、コワイ。

 

なんだけど、パソコンに向かっている時間が長いからか主に家族から「これわかんないんだけど?」って聞かれることが多いんだよね。

問題はここからだ。

家族が知りたいこと、やりたいことと狐ができることっていうのがことごとくズレるんだよね。

 

家族は「なんでいつもパソコン使ってるのにこんなこともできないの?」ってキレるし、狐は「これぐらい自分で調べてやってくれ」と思うしでギスギスしちゃうんだよねー。

これの原因は簡単で「パソコンが使える」の定義が広すぎることなんだよねぇ。

 

よくある「これできるでしょ?」と言う勘違い

これって似たようなこと、よくあるよね。

例えば「デザイナー」と「イラストレーター」ってやってる仕事はまっっったく違うのに、「絵描けるでしょ?描いて!」って言われたりする。

もっと細かくなると「illustrator使えるならSAIでも絵、描けるよね?」とか。描けねーよ(真顔)

いや、少し練習すれば描けるけどさ。でもそれらは全くの別物だよ。気づいて。っていう。

 

これ、実際に関わっている人ならそれぞれにどれくらいの違いがあって自分にはできるのか、できないのかが一瞬でわかるんだけど、使ったことのない人ほどその違いが分かんないから「は?何でできないの?」ってなる…。

難しいところだよねぇ…(´・ω・`)

 

一応狐は家族からの要望は「とりあえずやってみる…」とは言うんだけど、いかんせん機械オンチなので「やっぱできませんでしたサーセン」ていうこともよくあるんだよね。

そうすると「パソコンってこんなこともできないの、不便なのね」って言われる。。。ぐぬぬぬ…それを狐に言ってどうする!!できないもんはできないわい!!

 

スポンサーリンク

できない人ほど「期待」してしまうの法則

あまりにもグズられるので、「なんでできない人がこんなにイライラしちゃうのかなー?」って考えたんだけど、答えはシンプルに「できない人は期待しちゃうから」なんだと思うねー。

よく怒る上司とかもそうなんだけど、結局他人や物に過度に期待すると、相手がそれに満たないことが多いからイライラしちゃうんだよね。

「こんなこともできないの?」の「こんな」の基準はあくまで相手の中にあるものなので、変な話こっちがそれができるかどうかなんてどこにも関係ないんだよ。

 

特にパソコンはどんどん性能も向上しているし、使いこなしている人たちの姿もいろんなメディアで取り上げられてる。

自分の興味がある分野についてだけは狐も詳しいから、その話を家族にすることもあるし、そうすると家族の中ではいつの間にか「パソコンは便利で何でもできる」→「狐はパソコンが使えるようだ」→「狐はパソコンで何でもできる」っていう式が成り立っちゃうんだよね。ヒエー恐ろしい。

 

これの解決策が「出来ません」て言うことしかないのが現状の辛いところ…。

だってできないものはできないし、チャレンジはするけど結局ものすごい時間と労力がかかるのでこっちも毎回付き合ってはいられない。ごめん、家族よ。

 

でももし、今これを読んでる人がいつか会社で上司に怒られたりとかした時、「この上司は、自分ならそれができるって思っててくれたんだなぁ」と思えば少しは気分が楽になるんじゃないかな?

イライラしてすぐ人を怒っちゃう人って、往々にして自分の中にがっつりノルマがあってそれをこなせるかどうかが鍵なんだよね。

だから例えばそういうタイプの人に怒られたとしても、相手はこっちの人格を否定するつもりなんて全くなくて単に「なんだまだこれ出来ないのか」くらいな感情なんだよ。

 

もちろん、仕事はなんでもできるようになるのが一番いいんだけど、それってどう頑張っても時間がかかる。

だから今、自分ができないことはあっさり「できませーん!!」て周りに助けを求めるべき。

会社の一番の目的は「できるだけ短時間で仕事を終わらせて多く利益を出すこと」なんだから、悩む時間がすでに会社の損失なんだよね。

だからビビることなく「なんとかしてくれーい!!」って言っちゃうほうがよっぽど賢い。

 

まあそれができなくて狐は仕事辞めたわけだけど、人間関係ってどうしても自分の感覚が基準になっちゃうから常に頭の片隅にでも「相手も相手の感覚で生きてるんだな」って思っておくと、大分気持ちが楽になる!!

ではでは、マッスルマッスル!

スポンサーリンク


おススメ関連記事はこちら!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)