彼氏にイライラする原因と対処法5つ!恋人のいる女子必見のポイント


好きなのにイライラする!!

 

大好きな恋人。

一生一緒に居たいし、いつも楽しい時間を過ごしたい…。

なんて常に甘い雰囲気だったらいいんですけどね。

今回は、特に女性が彼氏に対してイライラしてしまう原因とその対処法、そして日常的にできるイライラしないためのポイントをまとめてみました。

 

どれも狐が普段よく経験していることなので、「あるあるーw」と思った方はぜひ実践してみてくださいね!

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彼氏にイライラしてしまう原因TOP5とその対処法

 

彼氏と過ごす時間が増えてくると、相手のいいところだけでなく嫌なところまで見えてしまうもの。

そんなときあなたが実際にどんな心理状態になっているのかという「原因」と、それに対してどういった行動・思考をすればいいのかという「対処法」を考えていきたいと思います。

ケースその1:恋人との距離が近すぎる→相手に自分と同じことを要求してしまう

 

特に一緒に暮らしている夫婦やカップルにありがちなのがこの状態。

朝から晩まで同じ空間で過ごしていると、相手と共有する時間が長すぎて起こりやすい問題です。

例えば、「彼氏が何回言っても靴を揃えてくれない」「彼氏の部屋がいつも散らかっている」などのイライラがこれに当たります。

 

この時、女性は無意識に「恋人の行動や考え方が自分と同じである」という勘違いを起こしています。

つまり「(私ならこうするのに、)なんで彼氏はこうしてくれないの?」というギャップに対する不満が募るわけです。

【解決策】

「相手が自分とは異なる他人である、ということを改めて意識せよ。」

忘れてしまいがちだけど、実は彼と自分は生まれも育ちも違う別の人間なのです。

好きな食べ物も違えば、お風呂の入り方も違う。同じ時間を過ごしているつもりでも、あなたと彼は全く違うことを考えて生活しているのです。

 

それをきちんと意識できていれば、「相手と自分がすべて同じでなければならない」という縛りから抜け出すことができます。

すると彼の行動にいちいちイライラしなくても済むようになります。

ケースその2:恋人に期待しすぎる→相手に必要以上にがっかりしてしまう

 

特に恋愛初期に起こりがちなこの状態。

会えない時間や連絡を待っている時間にどんどん相手への想像が膨らみ、恋人に過度な期待を持ってしまうと実際の恋人とのギャップでイライラが起こってしまいます。

 

または付き合ってからそこそこ時間が経ち、彼の行動にアラが見え始めた頃にも同じようなイライラが起こります。

例えば「もっと優しくしてくれてもいいのに」「私への気遣いが足りない」などなど。

【解決策】

「等身大の彼を、まずはきちんと見つめよ。」

ついつい好きな人相手だと「理想」を期待してしまいがちですが、高すぎる理想は逆に現状を低く見せてしまいます。

 

自分の求める今の相手をきちんと見つめてみると、小さないいところに気づくことができます。

また、自分の発想ではありえなかった愛情表現を発見することができることもあります。

「ああ、彼のこの行動は私のことを思ってだったのか。」と気がついたときの、思いもよらないサプライズ的な嬉しさはとてもすてきなものですよ!

そうすれば、もっと相手に対して穏やかに接することができるようになりますよ!

ケースその3:「私のことが好きなら」を理由にする→相手のことを疑う気持ちが生まれてしまう

 

彼氏への不満が募ったとき、つい「私のことが好きなのになんでこうしてくれないの!」と思ったり「私のことが好きならもっとこうしてよ!」と考えたりしてしまいませんか?

でもこれ、実は結構危険な思想。

 

というのも、この考え方はあなたの中で前提として「私のことが好きならこうするはず」という「はず論」が出来上がってしまっていることを示しているのです。

それを「してくれない」ということは、「私のことが好きじゃない」のね!!と思ってしまいますが…本当にそうでしょうか?

【解決策】

「恋人が自分のことを好きであることと、それを行動や態度で表現することは全く別だと意識せよ。」

よく考えて。彼氏はあなたに一度でも「好きだからこれをしてあげているんだよ」なんて言ったことがありましたか?

逆に「嫌いだからこれはしてあげない」なんて言ったことがありましたか?

 

「好きなら=こうしてくれる」と言う思考は、あくまであなた自身の中で勝手に出来上がった基準です。

それを異なる思考を持つ彼に当てはめて考えようとしても、無理があるのは理解できますよね。

特に日本人男性は海外の恋愛が得意な国(フランスやスペイン、イタリアなど)の男性に比べて「鈍感、照れ屋、口下手」です。

それを理解しているだけでもイライラ度は格段に下がるのではないでしょうか。

ケースその4:自分に余裕がない→身近な彼氏にその余裕のなさをぶつけてしまう

 

例えば具合が悪かったり、仕事で疲れていたり、どうしても気分が乗らなかったり。

ホルモンの関係などもあり特に精神面で上下しやすい女性にとって、男性の鈍さが際立ってしまうのが「自分に余裕のないとき」

 

「具合が悪いのに何もしてくれない」「気分が上がらなくて動けなかったら嫌な顔をされた」などなどのイライラが発生します。

一見、女性側にできることは「がんばる」しかなさそうに思えますが、これも工夫次第できちんと分かり合えるんですよ!

【解決策】

「褒めながら、自分と彼氏の違いを学ばせるべし。」

「褒めながら」←ここ、めちゃくちゃ重要です。

多くの女性がシンデレラになりたいように、多くの男性はヒーローになりたいものです。

そこで、その気持ちを満たしてあげると男性は女性の想像以上にいろいろなことを積極的に理解してくれます。

 

と言うわけで今回のパターンで必要なのは日頃からの意思疎通です。

何もない日に少しずつ、「自分はこんな時に調子が出ないんだ」「体調を崩すとこんな心細い気持ちになるよね…」などといったもしもの場合の話をしておきます。

その時、「すっごーい!キミは私のことをなんでもわかってくれるフレンズなんだね!」と褒めながら聞いてもらうと、彼はかなりの高確率で「具合が悪いときのあなたの取り扱い方」をきちんと覚えてくれます。

 

自分に余裕がないときに、「今こういう状態だからこうして」と説明する気力はありませんよね。

なので、日ごろから少しずつお互いの弱い部分について話し合って理解することが大事です。

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ケース5:あなたが彼氏の前で気を抜きすぎている→「彼氏が前より冷たい気がする」はあなたのせい!?

 

さて、ここまではだいたい「彼をいかにコントロールして自分のことをわかってもらうか」という話でしたがここからは違いますよ。

我々女子にも、反省すべき点はたくさんあるのです。

例えば言葉遣いが汚くなっていたり、すっぴんでもなんの危機感も感じなくなっていたり、お風呂上りに下着のまま歩いたり…心当たりはありませんか?

 

「彼が付き合いたての頃より優しくない気がする」「彼が私にあまり関心を示してくれない」はあなた自身にも原因があるのですよ。

【解決策】

「自分のためにも彼のためにも、適度な緊張感をキープすべし。」

自分を磨くために、そして彼にいつまでも魅力的に感じてもらうために、生活を少しだけ丁寧にすることを心がけてみましょう。

毎朝起きたらきちんと身だしなみを整えて軽くお化粧をする。

かわいい部屋着を探してみる。

いつもと違う服装をしてみる。

そんなちょっとしたスパイスを加えることで、彼の中の「当たり前のあなた」を揺さぶると彼の関心を自分に向けることができます。

 

またあなたの中に「彼になら何でも言えてしまう」、「彼なら少しくらい雑に扱っても許してくれる」なんていう甘えはありませんか?

彼の立場に立って、「今これを言ってもいいかな」と考えるクセをつけましょう。

そうすれば、彼に対して感謝の気持ちを持つことができると同時に、彼にそれが伝わりやすくなりますよ。

今日からできる、日常生活の中でのイライラ防止ポイント3つ

 

イライラしてしまう前に、日常生活の中でいくつか抑えておくことで恋人との時間が充実するポイントが3つありますのでご紹介します。

これはなかなか効果が大きいので、ぜひ試してみてくださいね!

ポイント1:自分が先にやって見せる

「こうして欲しいな」「手伝って欲しいな」と思うことを、自分が実際にして見せることです。

例えば使った後の食器に水を入れたり、開けたドアをきちんと閉めたり。

その時、ほんの一声だけ「この食器、水いれちゃうね。」「ここのドア、閉めてもいい?」など、その行動を意識させるような言葉をかけます。

 

これを繰り返していくと彼は「そうするものなんだな」と思い、自然とそのように行動してくれるようになります。

普段の生活の中で毎日目にする相手の行動は無意識でもかなり影響を受けるものなので、お互いにあまりギリギリと言わなくても比較的楽に足並みをそろえることができます。

ポイント2:理由を具体的に話す

自分にとってはこだわりがあってしている行動でも、相手にとっては理解できないことは多々あります。

そんな時は、わかりやすく理由を相手に伝えることが大事です。

例えば「この服はしわをつけたくないから少し広いところにかけておくね。」「この花は日に当てたいから、ちょっと邪魔かもしれないけどここに置かせてね」などなど。

 

理由がわかっていれば彼も勝手にあなたのものを触ることはないでしょうし、普通に「動かさないでね」などと注意されるよりも意識に残りやすいので間違って嫌なことをしてしまうということが減ります。

同じように気持ちの動きも、「こう感じたから悲しかった」「こう感じたからまたこうしたいと思った」などと理由を話すと相手の印象に残りやすくなりますよ!

 

ただし毎回理由を説明しているとちょっとうっとおしいので、ここぞというときを狙って使うようにしましょう。

ポイント3:相手のいいところを積極的に言葉にして褒める

これはお互いの関係をより滑らかにするために一番効果的な方法です。

日頃から、感じた相手のいいところをどんどん口に出して表現していくんです。

「今日もかっこいいね」、「気がついてくれてありがとう」、「それを選ぶなんてセンスいいね」などなど。

 

思ったことをそのまま言葉に出すだけで、相手に対する行為というのはあまりにもすんなりと伝わるものです。

そして自分のことを大切にしてくれる人を、人は大切にしようと思います。

なので、今日からぜひぜひ彼に「私はこんなにあなたが大事なんだよ!」という気持ちをどんどん伝えてあげてください。

まとめ

いかがでしょうか(‘ω’)ノ

人間関係の中で、特に親密な恋人との関係。

二人にしかわからない困難や壁があると同時に、二人にしか分かち合えない楽しみもあるものです。

少しの心がけで、毎日を今まで以上に楽しいものにしてくださいね!

ではでは!

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