福岡グルメ・ランチに博多駅地下デイトスの「牛たん利久」が最高。


買い物ついでに昼ごはん

欲しい本があったので、自転車でちょりちょりと博多駅まで行ってきました。

博多の駅ビルであるアミュプラザの8階には、かなり大きい丸善書店が入っているのでよく行きます。

あと同じ階にP2というペットショップが入っていて、そこでいつも「ああ…ウサギ欲しい…」と思いながらウサギを眺めています。

できれば小さいフグも飼いたい。

 

さて、ちょうどお昼どきだったためランチを食べて帰ろうと思って寄ったのが「牛たん利久」

今回はこちらのお店が超当たり店舗だったので、詳しくお話したいと思います。

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今回食事をしたのは『牛たん炭焼 利久 博多デイトス店』さん

少し前に初めてデイトスに行ってみたんですが、その時に地下に「博多のごはん処」と言うフロアがあったのを思い出し、そちらへ。

アミュプラザの上の階にレストラン街「くうてん」もあるのですが、ちょっとおしゃんな雰囲気なのでそちらはまた今度来ることにw

 

デイトス地下には餃子、ラーメン、カレーなどのしっかりランチからパスタやおうどんのような麺類、そしてサンマルクカフェもあるためかなり自由にメニューを選ぶことができます

今日はハンバーグかステーキを食べようと思って地下に降りたのですが、エスカレーターを降りてすぐ左手に飛び込んできた「牛たん」の文字…。

朝ごはんも少なめだったので、そのままフラフラと引き寄せられるように利久の前に。

 

東北出身の狐は仙台駅にちょくちょく遊びに行っていたため、牛たんは大好物。

久しぶりの牛たんにワクワクしながら入店したのですが、こちらのお店がとってもいい雰囲気だったのです。

店員さんの気配りとテキパキした動きがとても心地いいお店

まず、お店の前で案内されるのを待っていると会計をしていた店員さんがすぐに狐に気がついて奥の店員さんを呼んでくれました。

お、さっそくいい感じ。

 

テーブルとカウンターが選べたのでカウンター席を選んだ狐。

すると店員のお姉さんが「お荷物、お隣のお席へどうぞ」

うわぁ、この一言ありがたい。

お昼ご飯の時間帯なので混むかな…と思って「荷物どこに置こう」と一瞬迷ったのですが、店員さんから「お隣どうぞ」って言ってもらえると助かりますね。

お礼を言って、隣の席に買ってきた本を置かせてもらいます。

 

まずは冷たい麦茶とおすすめメニューの説明。

お店でお水じゃなくてお茶とか出てくるとちょっと嬉しいのは狐だけですか?

そこそこ動いた後だったので、冷たい麦茶がおいひい…。

 

9月から始まったらしい「牛たん和定食」が残り少ないけどおススメだよ。と言われたので、メニューをチェック。

えっ、牛たんに牛たんの肉じゃがにお刺身で1,620円…!?安…!?

お店に入ったときには牛たん極み定食にしよーと思っていたのに、一瞬で心変わりしてこちらにすることに。

メニューを置いてふっと顔を上げると、すぐ目の前で牛たんを焼こうとしていたお兄さんがにこっと笑って「ご注文はお決まりですか?」と声をかけてくれました。

おお、ちゃんと見てくれてる。とちょっと嬉しくなりつつ注文。

 

するとお兄さんがちょっと遠慮がちに「今、ごはんの大盛り無料サービスも行っているのですが、ご飯のサイズはどうなさいますか…?」

狐が笑って「普通で」と言うと、お兄さんも「だよね」みたいに笑って「すみません」と言いながらオーダーを通しに行きました。

こういうちょっとした会話って最近あまりなかったので、なんだかほっこりしました。

 

待っている間にメールの返信をしようと、スマホを取り出してぽちぽちとメールを2行ほど打ったところで「こちら本日のお刺身は鯛になります。」

そっかお刺身は鯛か、え!?鯛!?

お手頃ランチなのに鯛か…嬉しい…。あと出てくるのめっちゃ早い…。と思っているうちに「肉じゃがです」「麦飯です」「牛たんです」とぽんぽんぽんと料理が運ばれ、ものの5分ほどですべての料理が出てきました。

は、早いね…?

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こちらが博多デイトス店限定「牛たん和定食」です

と言うわけで、博多デイトス店限定「牛たん和定食」がこちら。

いやー豪華。

まずメインの牛たんは塩味がちょうどよくて青唐辛子のきりっとした辛さがめっちゃ合う。

て言うか久々に食べる牛たんマジうまい。ご飯がすすむ。

ちょっとしょっぱい、あ、牛たんの味、うわ、肉、超肉、うわこれはごはん(もしゃもしゃ)までの流れがもうさ、おいしいよね。(語彙力)

個人的にお肉の味ががっつりわかるので肉はタレより塩派なんですが、牛たんは特に肉のうまみが濃いので塩がね…!合うんだよ…!

ごはんがね…!すすむんだよ…!!

 

牛たんの肉じゃがはごろっと大きな皮付きジャガイモに、味しみしみのこんにゃく。にんじんやいんげん…と野菜を食べていると、ああ…今、自分の体が健康になっている…ってしみじみ実感します。

丁寧なご飯…。丁寧な時間…。おいひい…。

 

鯛のお刺身もおいしい…。文句ない…。鯛もお刺身もおいしいんだから鯛のお刺身がおいしくないわけがない…。

(このあたりになるともう狐から言うことは特にないと思う。皆さんご存知の通り、鯛はおいしい。)

あと、地味にお吸い物がゆずのい~い香りでおいしかったです。

あーランチなのに(と言うと変ですが)丁寧にご飯作ってんなー…と癒されつつ、おいしい手作りご飯を味わいました。

 

牛たんと言えばとろろ麦飯ですが、今回はお刺身があったのでとろろは追加しませんでした。

でもご飯大盛りにして単品とろろ追加はありだと思う。かなり、ありだと思う。

ただこの定食、ご覧のとおりかなりボリューミーだったので大盛りはぜひおなかに余裕のある時をおススメします。

最後までカンペキな接客

30分くらいかけてのんびりと贅沢ランチを楽しんだ狐。

その間に何人かお客さんが入ってきたんですが、「隣のお席にお荷物どうぞ」って言われるとみんなちゃんと「ありがと」って言うんですよね。

はー福岡の人って優しいんだなぁ…と思いつつ箸をおき、はぁ…食べた…と一息つくと横からすっと食後の温かいお茶が置かれます。

なにこれ…完璧かよ…。

 

済んだお皿を即下げられるわけでもなく、「立つのはおなかが落ち着いてからでいいよ」というなんともまったりとした時間…。

熱めのお茶をゆっくり飲むうちにおなかも落ち着いて、気持ちよく「ごちそうさまでしたー」とお会計に向かうことができました。

レジに立つと、レジのお兄さんが「お味はいかがでしたか?」と言ってくれたので「とってもおいしかったです!」と言って少しだけ出身の話をしたりして。

久々の東北の味に、とても居心地のいい接客でかなり充実したランチを過ごすことができました。

 

ちなみに、東北の味と言えば利久では今芋煮メニューもやっているらしく、宮城のみそ味の芋煮か山形のしょうゆ味の芋煮が食べられるセットもあるようです。

(※「芋煮」とはごろっとした芋(里芋が一般的かな?)、野菜と肉の入った具だくさんの汁物です。)

今度はこちらを食べてみようかなと思いつつ、デイトスを後にしたのでした!

 

というわけで、デイトス地下の「牛たん炭焼 利久」さんはおいしいご飯をお手頃価格でゆっくりのんびり食べられる心地いいお店でした!

おなかも気持ちも大満足。また食べに行きまーす。

皆さんも、しっかりランチを食べたくなった日にはぜひ!!

 

店舗情報

 

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