初めてベリーダンスのショーを見てきたので感想とか注目した点とか。


ベリーダンス見てきた

こんばんは、狐です。

ヨガの先生に誘われて、生まれて初めてベリーダンスの発表会ってものを見てきた。

色々思うところがあったので、その感想とか。

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ショーの内容

ショー自体は1時間くらいのお手軽コースだった。1,500円。良心的過ぎるお値段。

千夜一夜物語とアラジンを組み合わせたストーリーで、話の中身が分かりやすくて楽しかった。

 

踊ってくれたのは20人くらいかな。子供から大人まで年齢はバラバラ。

男の人もいてびっくりした!!ベリーダンスって男の人も踊るんだね…ハァ、いい腹筋してるぜ…(じゅる)

 

感想

あのね。

超面白かった。

何が面白かったって、

人体の動きの観察が。

 

上手い人の特徴をまとめると

  • 身体のパーツがさらに細分化されて動く。
  • 細分化された各パーツをどう動かせば、お客さんから見て綺麗かが分かっている。
  • 目線や指先まで自然に緊張している。
  • 表情を変える余裕がある。
  • 瞬間的に静止する。
  • 動きに迷いがない。
  • 動きすぎない。
  • 力が抜けているのに緊張している。

もうね、恐ろしいの。

どれだけ自分の身体わかってるんだよって。

 

ヨガの先生と隣同士で座って見てたんだけど、めっちゃ筋肉の話しながら見てた。

正直、美人さととか脂肪の量とかあるよ、条件は求めればいくらでも。

でもさ、そんなことよりも何が面白いって人体の構造だよ。

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「踊り」って基本的にみんなそうじゃないかなって思うんだけど、自分の身体をどこまで理解しているかがものすごく重要だと思うんだよね。

例えば、

自分の腕はどこまで上がるのか、どこまで動くのか、

腕を上げるとき、左右で異なる動きをしていないか(上げ下げの速度、傾き、上まで上がった時の肩の高さなど)

指先まで力を込めるのか、抜くのか

音に合わせるのか、少し遅れ気味にするのか、(どのタイミングで身体に指令を出すのか)

これだけで、同じ踊りをしていても全く別の動きになる。

 

身体のパーツだって、肩から上腕二頭筋、前腕筋群をどれだけ流れるように動かせるのかとか

身体のどこから先を動かすのか、どこまでを「基盤」として動かさずに固定するのか、とか考え始めたらきりがない。

 

で、こうやって人体を見ていて思ったんだよ。

やっぱりヨガすごいわ。

ヨガっていうか、狐のついてる先生がすごいわ。

 

狐はヨガについてガチで勉強したわけじゃないから全然詳しい話ができないんだけど、先生はさらっと

「体調」、「精神」、「ファッション」、「持病」、「ホルモン」、「色」、「人間関係」、「ダイエット」みたいなバラッバラなネタを全部繋げて考察するんだよ。

もうね、神かよと。

 

狐、考察っていう行為が死ぬほど好きだから、そのネタになるような情報は無数に持っていたいのね。

もうヨガ最高じゃんっていう。

身体も整って、考察もして遊べて、勉強になって仕事にもなる。

ちょっと本気でヨガやろう。インストラクターの資格取ろう。

 

話がズレた。

ベリーダンスもやってみたい。自分の身体をパーツに分類して自由に動かすっていう芸当をやってみたい。

最終的には合気道みたいなことにも繋がっていく動きだと思うんだけど、自分の身体を好き勝手にできるって面白すぎない?

 

多分、ここから習い事としてガチでこういった運動系を始めていくと思うので、勉強したことはどんどんアウトプットしていきます。

お楽しみに。

 

ではでは、マッスルマッスル!

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