僕がアニメや漫画、映画のレビューをするなら。~好きな映画は君の隣で~


いきなり石を投げられそうなタイトルにしてみました

そもそもブログのタイトルに~~←これついてる時点でヤバい。

こんばんは、狐です。

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今日はアニメ、漫画、映画などなどのレビューについて考えてみます。

いや最近ね「久しぶりに映画でも観るかー」って思ったんですけど、まーあ世の中には優秀なレビューがないもんだと思いまして。

で、今回の記事では「レビューを欲しがっている人(主に狐)はこんなレビューが欲しい!!」っていうのをばばんと出してやろうというわけですわ。

 

ではでは、いきますよ。

 

レビューを探す人はそもそも何を求めているのか

まあこれは完全に人それぞれだと思うんですけど、もともとレビューの意味は「見直し」から派生して「批評」、「意見」とかなんですよね。

だからネタバレがレビューに入っているのは問題ない。本来は。

 

でも、ネタバレを見たい人って「ネタバレ」で検索するんですよ。

同じように見終わって意味が分からなかった人は「解説」とか「解釈」で検索するし、他の人の意見が聞きたい人は「感想」で検索かけるわけですわ。

じゃあ「レビュー」で検索かける人は誰なのかっていうと「今からその作品を観るかどうかを決めるから、ネタバレは無しで内容をかいつまんで話してくれ」っていう人だと思うんですよね。

だから、基本的に狐は「○○レビュー!(ネタバレあり!)」とか書いてあると「あ?」って思います。

 

という体で話を進めていくと、じゃあ「ネタバレせずに作品の魅力を存分に伝えるにはどうしたらええのんか」っていうことになりますよね。

さて、どうしましょっか。

 

よくあるレビューに書いてあるのは以下の3点。

  • あらすじ
  • 作品のジャンル
  • 有名なキャスト
  • 著者や監督の他の作品の紹介や、他の作品との比較

でもね、狐は聞きたいんですよ。

これで作品の何がわかるっちゅーねん。

 

だってあらすじなんてのはどこ読んだって大体一緒だし、ジャンルはあのTSU○AYAでさえも同じ作品がサスペンスとミステリーというバラバラの棚にあったりするくらい難解だし、

キャストは狐みたいに芸能人に疎い人間だと何の参考にもならないし、監督っていうのもそれこそ映画好きな人じゃないと詳しくないだろうし。

そんな雑多な知識しかもっていない人間にもよくわかるように作品の魅力を伝えるにはどうしたらいいか?

さあ、考えてみましょう。

 

狐ならレビューはこうする

一番簡単な方法は「その作品をいつ誰とどこで観たいか」という状況を具体的に設定することです。

例えば「好きだけどまだ告白してない彼女と一緒に、初めての映画館デートで観たいです」ってレビューされてる作品がサイコホラーなわけないでしょ?

そんな風に、「自分なら、この作品をどうやって観たいか」をとにかく想像を膨らませて書くんです。

 

もちろん、もっと具体的に書ければなおよし。

例えば「会社で上司に理不尽に叱られてめちゃめちゃイライラした金曜日に、部屋着で完全オフモードの状態でスナック菓子食べてビール飲みながら深夜3時くらいに観てすっきりしたところで寝るのにちょうどいい映画。」とかいうレビューがあったら面白そうだなと思いません?

ちなみに狐の場合、これは『キックアス』とかですかね。

 

で、こんな感じのレビューをざっくりとした気分とか、ざっくりとした状況でまとめる。

気分でまとめるなら「今すごくイライラしている人」、「今無性に大声を上げて泣きたい人」、「今息が詰まるほど胸キュンしたい人」とかですね。胸キュンて死語かな。まあいいか。

状況でまとめるなら「今から帰宅する人(家に一人)」、「今から帰宅する人(家に家族がいる)」、「今から映画館に行く人」とかですね。

 

で、そこからさらに気分や状況でしぼって作品をお勧めしていく。

例えば「今すごく心にずしんと来る重い作品が見たい人」→「今から帰宅する人(家に一人)」→「ホラー作品は怖いから見たくない」→「ハラハラドキドキしたい」みたいに、

いろんな選択肢からどんどんレビューを読んでいる人が好みを絞れるようにするんです。

で、この結果の人に狐がおススメするのは『es』ですかね。

 

逆の発想で「絶対にこんな状況では観るなよ」っていうのもありだと思います。

例えば「デートでネカフェに行ったときに、相手の男子の趣味がわからない状態で浅野いにお作品勧めるのはやめとけ」みたいな。

ちなみに狐、いにお作品は何とも言えず気持ちが悪くて生理的にはくっっそ嫌いです。でもなぜか気になって読んじゃう。悔しい。

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結局、レビューのポイントをまとめると?

レビューを描いている人の人物像をはっきりさせようってことです。

もちろん、これはいろんな人の視点からの意見がもらえたほうがいいので誰でも書けるwikiページみたいにした方がいいような気もするんですが、

情報が多すぎても混乱するのでやっぱり個人サイトでやるべきなのかなーなんて。

 

個人サイトだと特に管理人のキャラクターが見えやすいので、たぶん相当面白いことになりそうだなって思いますね。

ということで、気が向いたら狐も何かレビューすると思います。おたのしみにね。

 

基本的なレビューの注意点

レビューを見た後で作品を観たときに「なんで先に言ってくれなかったんだよぉおぉおお」となりがちな点がいくつかあるのでまとめておきますね。

  • ホラー展開、描写があるかどうか
  • 裸展開、描写があるかどうか
  • グロ展開、描写があるかどうか
  • 胸糞エンドかすっきりエンドか
  • その他、地雷要素が含まれているかどうか

これ、基準は結局「あんまり親しくない人と一緒に観てもおkか」ですね。

 

例えばうちの場合、家族がいるところでタイタニックを見ていると、ローズのヌードモデルシーンとかでなんか微妙な空気になるんですよね。

狐としては芸術的な身体だな全然おk、なんですけど両親とかは「んーーーーーー(´ω`)」となるみたいなので。

そこは観ている人それぞれの感覚の違いなので、気を付けましょうね!!

 

狐がレビューに求めるもの

さってさて、いかがでしたでしょうか?

こうして考えてみると、狐が情報としてほしいのは観た人の「感想」ではなく、その作品を愛している人の「愛」なんですねぇ。

作品を好きな人がその作品をどんな手法でどれだけ推してくるかで手に取るかが決まりますね!

 

ということで、何か「これいいぜ!」というものがあった際のレビューの参考にされてはいかがでしょうか?

ではでは、お粗末!!

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